
五の池小屋は、御嶽山の岐阜県側にある濁河登山道9合目(標高2798m)にある山小屋です。
山小屋の楽しみかたはお泊まりになってこそ。
季節によって変わる小屋での楽しみ方を提案したい、という思いからお夕食の内容も季節ごとに変えています。
たとえ雨でも小屋でのんびり過ごせるよう、こだわりが詰まったラウンジも完成しました。
また五の池小屋と言えば、宿泊のお客様専用の3つのテラス。
ぜひ登山靴を脱いで、開放感たっぷりの時間をお過ごしください。「雲上の薪ストーブカフェ ぱんだ屋」のケーキやドリンクもおすすめです。雲の上にあるこの場所には日常と違う時間の流れがあります。
そして、お楽しみのひとつが夜の山小屋時間。
薪ストーブの炎を眺めながら、ランプの灯のもと思い思いにお過ごし下さい。お天気が良ければ夕日、満天の星空、ご来光全てが小屋のすぐ側で見ることができます。たとえ雨でも、ラウンジで雨音を聴きながら、のんびり読書もおすすめです。
山頂まで行かずともここがゴールで良いのでは?
私達は山小屋での新しい楽しみ方を提案し続けていきます。

ラウンジからは、お天気が良ければ夕日を望むことができます。ラウンジの薪ストーブはガラス面が縦長のため炎のゆらめきが美しく、いつまでも眺めていられます。壁面は美濃焼の産地、岐阜県多治見市の特注タイル、ソファはどこか懐かしさを感じさせるカリモク60、床面には暖かさを考え楢の木を選びました。
夜の帳とともにランプが灯ります。

カウンターテラス
小屋の前には20mに及ぶカウンターテラスがあります。
目の前に聳える摩利支天山や、季節によって変化する五の池を眺めながら、のんびり一息つきませんか。

パラソルテラス
白いパラソルの下には足を伸ばせるリクライニングチェアをご用意。お昼寝するも良し、本を読むのも良し、登山靴を脱いでゆったりとお過ごし下さい。

たたみテラス
たたみ9畳分の広々としたテラス。
登山靴を脱いで寝転べば極上のお昼寝タイムが待っています。よしずの影も涼しげで、五の池小屋一押しのテラスです。
【2026年シーズン夏・秋営業】
7月3日(金)〜10月15日(木)の毎日営業。
※完全予約制となります。
※お電話でのご予約は承れませんのでご注意下さい。
【2026年シーズン春営業】
5月15日(金)〜6月14日(日)の金・土・日(日曜夜も宿泊可)営業。
※春営業期間の月〜木曜日は完全休業となります。
【春営業の一年前予約システム】
「一年前予約」とは春営業期間中に宿泊したお客様(代表者様)が、宿泊した際に現地(山小屋)でのみ先行して「翌年の春営業」のご予約をとることができるシステムです。
例)2026年の春営業期間中にお泊まりになったお客様が、「2027年春営業」のご予約を取ることができます。
※お泊まりになった代表者様(代表者変更は不可)が、同人数(人数減は可)でのご予約となります。
※夏以降のご予約については一年前予約を導入しておりません。
※詳細が気になる方は、お泊まりの際スタッフにお声がけください。
【注意事項】
・予備日などの重複予約はおやめ下さい。
・WEB予約はクレジットカード決済のみ(宿泊日の翌日お引き落とし)となります。
・夏・秋営業は12名様までのご予約となります。
・6月15日(月)〜7月2日(木)は小屋メンテナンスのため完全休業となります。
・インナーシーツのご持参をお願いいたします(小屋では販売しておりません)。
・シーズンを通して素泊まり、お弁当の注文は承っておりません。
【キャンセルポリシー】
山小屋という特殊環境のため、食材(ヘリコプターによる物資輸送)、スタッフの確保等、事前に様々な準備をします。
その為、天候や公共交通機関のストップ等に関わらず、宿泊日の30日前よりキャンセル料が発生いたします。
※日程変更の場合はキャンセル料を頂いておりません(但し変更後もキャンセルの場合は30日前に関わらずキャンセル料を頂きます)。
※キャンセルの場合は前日までにお電話下さい。
ご理解とご協力をお願いいたします。
・ご宿泊日の30日前〜:ご予約総額の10%
・無断キャンセル:ご予約総額の100%
WEB予約時に頂戴するクレジットカードに請求(宿泊予定日の翌日)させて頂きます。
御嶽山の噴火警戒レベルが「3」になった場合、上記キャンセル料の対象とはなりません。

